果物の常識(ドリアン) ほとんどの日本人なら"ドリアン"(果物の王様)という果物の名前を知っているはずです。 タイに行ったら一度は食べてみるべきでしょう。
日本にも売っていますが新鮮味に欠け、タイの味にはほど遠い味です。
・ ドリアンがドリアンたるゆえんは、その強烈な匂いです。 芳香か悪臭かはさておき、換気の悪い部屋には置くべきではなく ほとんどのホテルでは持ち込み禁止です。
・ドリアン嫌いの人は、二つに分けられるようです。 食わず嫌いの人(匂いのため)と、質の悪いドリアンを食べて懲りた人である。
・一番の食べ時は5,6月です。 この食べ物は、食べる時期が非常にデリケートで、時期を外れるととたんに風味が損なわれます。
王様はデリケートなのでしょう。
・ドリアンは強精の果物で、食べ過ぎたり、一緒にアルコール類をとってはいけないといわれています。
・現地の人々の間ではドリアンを食べて酒を飲むと"死ぬ"といわれています。
まだ死にたくないので、死にいたるかどうか試した訳ではありませんが、消化が悪く胃にもたれるので薬を用意した方が無難でしょう。
いわゆる日本で言うところの食べ合わせが悪いということでしょうか。
 
 
飲み物の常識 ドリンク剤、リポビタンや赤野牛(カテンデーン)、M100といったような 物がよく飲まれています。 何か良く分からないが、飲むと心臓の鼓動が早くなる様です。 ラベルの注意書きによれば、一日3本以上飲むと危険と書いてあります。 それでも男達は、今日もひたすら効き目を信じて飲んでいます。
一体なんの為に(笑)
・ ビール 昔友人の家でビールを飲んだときに、出た来たビールに氷が入っていたのには 面食った記憶があります。 今でも田舎ではこの風習というか、このようにしている所がたくさんあります。 これは昔冷蔵庫の無かったころに、氷を入れて飲んでいた習慣が今に引き継がれているんだと思います。 でも、飲んでみると結構おいしいです。
  ちなみに友人は、氷の代わりにトマトジュ−スを入れて飲んでいます。
・ シンハービア(ビアシンと呼ばれている)ラベルに表示してある名前をそのまま読んでシンガービーアと言っても、ほとんど通じません。シンビアまたはビアシンと言ってください。
・ ビアチャ−ン(象ビールという名前です)値段は一番安くビアシンの6割ぐらいで 庶民に人気のあるビールで、最近では相当シェアーを伸ばしています。 個人的に私もこれが一番好きなビールです。一般に高級なビール(値段が高い)といわれている物はグリーンの瓶で売られています。
・ウィスキー  国産ウィスキーでメコンという銘柄が有名、はじめて飲むと薬くさく感じますが、なれてくると結構癖になりニホンのウィスキーが物足りなくなります。 他にブラックキャット、センソーン、VO、 タイは洋酒が免税店と同価格かよりも安い価格で売られている所もあります。
   
日本では、商店歩道上に自動販売機とか自分の敷地内に設置しなければいけません。
あたりまえの事です。
タイでは、どこの商店でもこのように2階から上の部分を公共の歩道上に張り出して建てています。
通行人の頭の上にクーラーのドレインパイプからの排水も平気で流しています。
なれてくるとリズムよく避けながら歩けるようになります。
所変われば何とやら・・・・というところでしょうか。
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