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葬式中は毎日4人の僧侶が来て約1時間程読経をします。 前面に大きなうちわのような物を立てて読経を行うのですがどのような意味があるのか調べる時間がなかったので解りません。
僧侶が帰るときには、僧侶が着ている袈裟の生地をお礼として日常生活用品と共に献上します。
1日目はこのようにして行います。
2日目、3日目も同じように行います。 |

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葬式の最終日には9人の僧侶が来て午前と午後の2回 読経をします。
僧侶が4人の時も合唱形式で行われたのですが、さすがに9人ともなると一番えらい僧侶(向かって右側の僧侶)が音頭を取り読経が始まります。
さすがに9人のハーモニーは素晴らしいの一言に尽き、私には言葉の意味がわからないので音楽旋律のように耳に心地よく響きしばし無我の境地に浸ります。
昼食時には自宅で作ってきた料理を食べてもらい、しばしの休憩の後午前中と同じことを繰り返します。
4日目は一番大切な日なので9人の僧侶が来てくれます。 |
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葬儀場から焼却場に移され焼却を待つ間写真のように安置され最後の別れの儀式がとり行われます。
この時にとうもろこしの乾燥した葉で作った花を参列者に渡し霊前に捧げてもらい、焼却炉に運ばれます。
最後に喪主が大きな同じ花を焼却炉に入れ焼却が始まります。
日本の場合にはその日に受け取り納骨をしますが タイでは翌日に骨を受け取るので、焼却が始まると親族を始めとして参列者全員が帰ってしまいます。
最終日は親族だけで遺骨をもらい、骨の各部分の説明を受けすべての儀式が終了します
4日目の焼却直前の最後の別れの時の様子。 |

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焼却場といっても日本と違いカラフルで明るくて、天国に召される雰囲気としてはこのような感じがピッタリだと感じました。
焼却場です。
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